河野玄斗
目的意識がなくてはならない、戦略思考がなくてはならない。
そして部分練習がなくてはならない。
■人はどういうときにモチベーションを高く保てるか
・自分のなかで「メリット」を感じているとき
・自分のなかで「やりがい」を感じているとき
・シンプルにそれ自体が楽しいとき
多くの人は「学歴がよければ年収が上がる」ことは
ぼんやり想像できても、
「実際にどれくらい儲かるのか」は想像しづらい。
そういった「なんとなく得をしそう」なことを、
実際に計算してみる。
「楽しいから勉強する→勉強するからもっとできる→
できるからもっと楽しくなる→楽しいからもっと勉強すると、
無限にループさせていく。
「できるループ」を回すためには、
・目標に対し適切な方法で勉強する
・自分のレベルに合わせて勉強する
・ゲーム化する
ゲーム化には大きく分けると、
「タイムアタック」「スコア」「チェックリスト」の
3つの手法がある
チェックリストをより効果的に活用するポイント
それは、「タスク項目を細分化する」こと
たとえば、「1日に英単語を100個覚える」という
目標を立てる。
これをチェックリストに落とし込むときは、
1~10、11~20……のように、細分化してリストにする
そうすると、チェックを入れる頻度が上がるので、
「勉強が進んでいる感」が増幅される。
その達成感から、ますます勉強に熱を入れることができる
幸福の最大化を意識して、
やるべきことの優先順位を決める
■逆算勉強法
(1)目標を立てる(例:6月15日の試験で満点を取る!)
(2)目標を分析したあと、それに向けて
おおまかなスケジュールを作る
(3)おおまかなスケジュールを細かく分け、
タスクベースとその日1日の目標を作る
自分よりゴールに詳しい人に教えてもらう
◆読み飛ばし反復学習
一度勉強した範囲の教科書を開く。
そして1章分を読み終えたら、
もう1回その章を飛ばしながら読んでみる。
1回読んだ直後であれば、内容の全体像は
大体頭に入っている
だから、30秒もあればその章をおさらいできる
友達と遊べないストレスは、友達を勉強に巻き込むことで解決
予習の時間は最小限に抑えて、
残りの時間は復習に回した方が目標達成にグッと近づく
模試返却後の復習で最も重要なのは、
自分の今後の勉強の方向性を明確にすること
『シンプルな勉強法』306190
河野玄斗
目的意識がなくてはならない、戦略思考がなくてはならない。
そして部分練習がなくてはならない。
■人はどういうときにモチベーションを高く保てるか
・自分のなかで「メリット」を感じているとき
・自分のなかで「やりがい」を感じているとき
・シンプルにそれ自体が楽しいとき
多くの人は「学歴がよければ年収が上がる」ことは
ぼんやり想像できても、
「実際にどれくらい儲かるのか」は想像しづらい。
そういった「なんとなく得をしそう」なことを、
実際に計算してみる。
「楽しいから勉強する→勉強するからもっとできる→
できるからもっと楽しくなる→楽しいからもっと勉強すると、
無限にループさせていく。
「できるループ」を回すためには、
・目標に対し適切な方法で勉強する
・自分のレベルに合わせて勉強する
・ゲーム化する
ゲーム化には大きく分けると、
「タイムアタック」「スコア」「チェックリスト」の
3つの手法がある
チェックリストをより効果的に活用するポイント
それは、「タスク項目を細分化する」こと
たとえば、「1日に英単語を100個覚える」という
目標を立てる。
これをチェックリストに落とし込むときは、
1~10、11~20……のように、細分化してリストにする
そうすると、チェックを入れる頻度が上がるので、
「勉強が進んでいる感」が増幅される。
その達成感から、ますます勉強に熱を入れることができる
幸福の最大化を意識して、
やるべきことの優先順位を決める
■逆算勉強法
(1)目標を立てる(例:6月15日の試験で満点を取る!)
(2)目標を分析したあと、それに向けて
おおまかなスケジュールを作る
(3)おおまかなスケジュールを細かく分け、
タスクベースとその日1日の目標を作る
自分よりゴールに詳しい人に教えてもらう
◆読み飛ばし反復学習
一度勉強した範囲の教科書を開く。
そして1章分を読み終えたら、
もう1回その章を飛ばしながら読んでみる。
1回読んだ直後であれば、内容の全体像は
大体頭に入っている
だから、30秒もあればその章をおさらいできる
友達と遊べないストレスは、友達を勉強に巻き込むことで解決
予習の時間は最小限に抑えて、
残りの時間は復習に回した方が目標達成にグッと近づく
模試返却後の復習で最も重要なのは、
自分の今後の勉強の方向性を明確にすること
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