「身口意(しんくい)」とは・・・
「身」・・・やっていること(行動)
「口」・・・言っていること(言葉・思考)
「意」・・・思っていること(心・意識)
ものごとがうまくいかない人のほとんどは、
「言っていること」と、「やっていること」が
一致していない。
その上、自分が「思っていること」まで一致していなかったら、それは絶望的にうまくいかない。
「言行不一致」と呼ばれる人だ。
行動しない人、行動が鈍(にぶ)い人のほとんどが、
考えすぎる人だ。
「失敗したらどうしよう」、
「まだまだバグ(不具合)があるから
もっと完ぺきに準備しなければ」、と考えすぎて、
行動することができない。
大事なことは、まず「身」を整えること。
つまり、「とにかくやってみる」ことだ。
多くの人は「やる気」がでたらやる、と思っている。
しかし、実際は逆で、「やる(行動する)」から、
「やる気」が出る。
行動が先で、心は後からついてくる。
そして、次に大事なのが「口」。
人は、自分の言葉に最も影響を受ける。
「どうせ無理だ」と思えば無理になる。
「必ずできる」と思えば、できる理由を勝手に探し出す。
「ツイてる」と思えば、ツイてる人になる。
そうやって、言葉を大事にしていくと、
最後に「意」が整ってくる。
決心が固まり、肚が決まる。
「ここよりほかに道はなし」とブレない、
迷わない「意」が固まる。
人生が好転する「身・口・意」の法則を実行しよう。
エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

