いいなと感じられたら、きっと自分にもできる
誰かに憧れるのはやめる。
遠い存在にしてしまうと、そこに自分はたどりつけない。
人に憧れると、その瞬間、心にブロックをかけ自分を鎖で縛ってしまう。
大事なことは、この人にできているなら、
自分にもできるだろうと思うこと。
自分の足りないものに気づいて、
それをどうすれば手に入れられるかを考える。
ごく一部の天才を除いて、初めからすごい人なんていない。
どんな人だって、少しずつやり方を考えて、
一つずつ身につけていっただけだ。
そのやり方を、ただ参考にすればいい。
せっかく同じ人間なんだから、
わざわざ神様のように崇める必要はない。
憧れの人になった人物は、
はじめから憧れられていたのではない。
どこかの繁盛店や話題の会社を見学に行き、
やたらと感動をしている人がいる。
多くの人は、感動だけしてそのあと何も行動しない。
成功する人は、感動したら、
それを自分のお店や会社にどうやったら生かせるか、
それを自分でやるためには何が足りないのかを考え、
行動に移す。
ただ感動だけして何も行動しないのか、
感動してそれを行動に移し自ら変革していくのかの違いだ。
講演会でいい話を聞いて感動したり、
誰かに憧れるのも同じこと。
他人事として考えるのか、自分事としてそれを考えるのか。
自分は何もしないのに、だれかを無責任に批判したり、
文句を言ったりする傍観者になってしまってはいけない。
ただ、誰かに憧れるのはやめる
感動して行動もする人になる。
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