川下和彦、たむらようこ

習慣化のためのさまざまな方法

・意志力をなるべく使わないこと

・自動化

・ゲーム化

・自分をつき動かすスイッチを見つけること

・段取りを減らすこと

・曜日で決める

悪い習慣に終止符を打ち、良い習慣を身に付けたい、

-----------------------------------------------

「人間ってね、本当に何かを決める集中力って、

一日に10回分しかないんだよ」

「だからね、本当に決めなきゃならないことのために、

決めなくていいことを僕は、自動化しておくんだ。

朝、なにを着ればいいのか、なんてことに、

貴重なカードを使いたくないからね」

「君、わかる? 人生ってゲームなんだよ。

人生すべてゲームだと思ったらね、

苦しいことなんて1つもなくなるんだよ」

「なにかを続けたければね、

段取りを減らすことが大事なんだよ」

「自分をつき動かす、スイッチを見つけることこそ、

人生なんだよ。

それはモテたいでも、お金持ちになりたいでも、

有名になりたい、でもなんでもいい。

やる気のスイッチを見つけること。

段取りを減らして行動をシンプルにすること。

この2つさえやれば、

あとはガンバらなくても自動操縦でうまくいく」

「必ず尽きるガソリンで走るな」

「時間だよ。やる気というガソリンに頼って

燃え尽きるよりは、

時間という風に乗って少しずつ目標に近づく方が確実だ。」

「僕は宣言することで、相手の励ましを無駄にしないように」

「私は予約することで、相手の時間を無駄にしないように」

そして二人は声を合わせ、

「自分だけでなく誰かを巻き込んで、

目標に向かっていくのです」

「僕が必ず9時に寝るのは、必ず5時半に起きるためです。

よく毎日、早起きするぞ~と決めたのに

挫折してしまう人がいるのは、早く寝ないからです。

ゴールを決めたら、スタートも決めなきゃ

うまくいきませんよ。勉強だってそうです」

「火曜日の淑女はな、火曜日ってトコがミソじゃけ! 

曜日で決めてしまえばな、

人はたいがいのことは、やってしまうんよ。

たとえば一番、いい例が、ゴミ出しじゃ」

「ワシはわかったんだよ。

人は得意なことをして生きていけばいいと」

「ミサキ、自分の得意なことって、

自分にとっては当たり前だから、

なかなか気づけないものなんだよ。

だからね、友だちの得意なことを見つけて、

“すごいね”って伝えられる人になるといい。

そうしたらきっと友だちもミサキの得意なことを見つけて

“すごいね”って伝えてくれる。

みんなが相手の得意を認め合えるようになったとき、

ガンバらなくても助け合って

自然に生きられる毎日になるから」

エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より