三井物産、安永竜夫社長

まずは徹底的に相互理解をを進める事。

誰でも活躍できるように

場所や時間に縛られない働き方が大事になる。

社員一人一人が都合の良い時間に働けるように

出勤時間を3時間の幅から選べる制度を始めた。

特に女性のキャリア形成と

働き続けるための環境整備を推進している。

評価やキャリアパスの考え方を

はっきりさせることも重要だ。

外国人には「頑張れば次が在る」という

日本的な考え方は通じない。

客観性のある評価と処遇を

示さないといけない。

一定の役職以上の日本人が

外国人のメンターとなり

働き方について助言したり、

相談に乗る制度も始めている。

エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より