翻訳記事を読んだ後に時間があるときには

必ず元の英語記事を探す。

事前に日本語の翻訳を読んでいるので、

記事の内容は頭に入っている。

その上で、英語記事を読むと、

わからない単語があっても辞書を引かずに

「guessing(推測)力」で読み進めることができ、

多読にもつながる。

Financial Timesは英国で「quality paper(高級紙)」と

呼ばれ、使っている英語も洗練されている。

その記事を辞書を引かずに読めるという気分になれる

ことは、英語力の自信にもつながる。

大人の英語学習は、インプット(読む、聞く)8割、

アウトプット(話す、書く)2割がよい。

まずは大量のインプットをニュースで行うにあたり、

「読む」は上記のように翻訳記事を読んだら、

その元となっている英字記事も読むことで、

だいぶ蓄積ができていく。

「聞く」については、電子版の「映像」などを利用する。

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