幕末の志士・吉田松陰の言葉。
松下村塾を運営していた。
その期間は実は短かったが、
名だたる人物が師事した。
弟子たちを指導する時も、
直球で心からの言葉で行っていた。
人は機械でもロボットでもない。
私の人生などミス、間違い、失敗のオンパレード。
でも、それに対して逃げるのではなく対処する。
次に同じことが起きないよう考える。
それが今の自分を形成している。
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士は過(あやま)ちなきを貴(たっと)しとせず、
過ちを改むるを貴しと為(な)す。
【訳】
立派なこころある人は過ちがないということを
重んじるのではない。
過ちを改めることを重んじるのである。
エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

