田村麻美
ブスに比べて、美人は経年劣化がもろに反映される。
心配なのは、経年劣化をまったく予想せず、
「美貌」のみ、ただ1つの武器で生きてきた
美人の行く末である
自分という商品が本質的に提供しているサービスが、
どんなものであるのかを知ることが、
マーケティング戦略の基礎の基礎
私は『エルティーン』を読みながら、
いい男とやることを目的にひたすら勉強をし続けた結果、
偏差値が70になってしまった
失敗なしにブスの成功はない
どうすれば失敗するのか。
それは行動しかない。
どうすれば行動できるのか。
自分の本能に素直になればいい。ただそれだけだ
ブスが勉強をがんばらなくてはいけない理由は3つある。
1.自分に自信をつけるため
2.パートナー探しにつなげるため
3.経済力をつけるため
ブス・ブサイク同士が結婚したとして、
頭脳の遺伝子だけはいいものを子どもに伝えたい。
となると、頭脳レベルの高いブサイクと
結婚したいと思うものであろう。
どこにそんなブサイクがいるのか。
偏差値の高い大学なのである
中学時代の私は、すべての男性のなかで、
「偏差値の高い男」という一点でターゲットを絞った。
ここで重要なのはセグメンテーションという戦略である
「ブスだから現実世界の男に相手をされない」という
固定観念がある。
だから空想世界にいくのだ。
そこで提案がある。
街に出てほしい。
街に出て、通りが見えるカフェでじっと窓の外を見ていると、
何が見えるだろうか。
ブスでもデブでも彼氏と手をつないで歩いていることがある
自分でできないというなら、お金か人の力を借りなさい
「ブス合コン」は場数である
無料で出会いなどあるものか。
ブスはお金を払ってでも出会わなきゃ!
総合点が低いまま、未完成のまま市場に出すことで、
ものすごい学びがある。
傷つかないために、市場をしっかり見極めて、
商品を出したい(行動に出たい)とは思う。
しかし、市場の見極めは傷つくことなしにはできない
大事なのは、具体的な趣味を言うことだ。
「散歩」→「高円寺を散歩」
「音楽」→「下北沢へライブを観に行くこと」
女子校の男性教師はブサイクでもモテる。
男子校の保健室の女の先生は、顔も年も関係なくモテる。
希少性というのは、それだけで商品価値が上がるのだ
「市場を変える」という選択
エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

