ヒロミ、藤田晋
立ち止まってじっくり周りを眺めると、
小さなことにこだわっていた自分を客観視することができる。
すると、
あなたらしい生き方につながる道が見えてくるはずだ
(ヒロミ)
仕事は刺激が多いですが、
常にそれが続くわけではありません。
しかし、ずっと刺激を求めている経営者は
必ずどこかで破綻します
(藤田)
市場や環境に変化が生じたとき、
対応して変わっていけるのは、
エースに頼るチームよりも、団体芸を理解しているチームだ
(ヒロミ)
40代で自分が躓いた原因は
「変化できず」「修正できなかった」ことにある。
それは引き出しがなさすぎたということだ
(ヒロミ)
人生の勝負どころでは生き急げ(藤田)
功を急ぐ人、功を焦る人の失敗は、
勝負所ではないタイミングで勝手に「ここだ!」と
動き出してしまったことがきっかけになっています。
待つべきsg時に自分のタイミングで
勝負に出てもうまくいきません。
それはビジネスでも麻雀でも恋愛でも同じです
(藤田)
目の前の仕事を忘れているからこそ、
先々のチャンスが見えてくることもあります。
毎週のようにマグロを狙っていた間、
釣り仲間のエイベックスグループの松浦勝人さんと
船での長い移動時間を、ともに過ごしていました。
釣りの話もしますが、事業の話もします。
松浦さんから「日本でもサブスクリプション型の
音楽配信サービスを根付かせたい」という話を聞くうち、
その事業を音楽業界の会社が始めるにあたって
足りないパーツを当社が提供できることに気づきました。
こうして生まれたのが定額制音楽配信サービスの
「AWA」です
(藤田)
引き際よく、実績も何もかも手放してしまうこと。
それが次につながる評価に変わっていくんだと思う
(ヒロミ)
仕事内容や仲間に対して持つプライドは、
本人にとって良い働きをします。
でも逆に自分に対して持つプライドは、
うまくいっているときはプラスでも、
下り坂に入ると悪い働きをし始める
(藤田)
目の前の扉が閉まっても必ず別の扉が開く
(ヒロミ)
チャンスを待つ姿勢として良かったと思うのは、
「テレビ出たいんです」という声をあげなかったこと
かもしれない
(ヒロミ)
復帰後、本当に自分はついている男だと思った。
というのも、10年間のブランクの間に、
若い頃、司会をしていた番組で、
一緒に仕事をしていた芸人やアイドルたちが成長し、
番組を持つようになっていたからだ
(ヒロミ)
直感を信じて動いている人は
チャレンジしている回数が多いから、
巡ってくるチャンスに気づく確率も高くなっていく
(ヒロミ)
エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

