ほほえみ読本より

どんな大事なものでも

荷物はみんな捨ててください

自分のからだも捨てるんですよ

《三途(さんず)の川の番人のことば》

どんなにお金があろうが、

何千坪もあるような豪華な家に住んでいようが、

どんなにスタイルがよくて美人(美男子)であろうが、

どんなに有名で役職があろうが、

三途の川を渡る時は、みんな捨てていかなければならない。

あの世に持っていけるものがあるとするなら、

それは残された人の心にも残った思い出だけ。

それは、いい思い出も、嫌な思い出もある。

しかし、どうせ残すのなら…

どれだけ人が喜んでくれたのか。

どれだけ人の役に立ったのか。

どれだけ人に感謝されたのか。

人に喜んでもらったという、好い思い出を作ろう

エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より