和田裕美

日本人には「足るを知る」などの

お金に対して謙虚過ぎる概念が在る。

この概念は素晴らしいが

「足るを知ったので、これで十分。」

という人が営業をやったら成功しない。

売る側にも「買いたい、欲しい」という

気持ちがあるから、頑張る。

稼ぎたいというマインドが

売れる営業には必要だ。

樽を知るの樽は、自分の器。

お金、お金ということではないけれども

あまりにも最初から

自分の樽を小さく見積もっている人が多い。

「もっと欲しい、もっと買いたい、もっと稼ぎたい」で

いいんじゃないでしょうか。

営業パーソンは、多くの人にきっかけを与えて

お金を使った人を幸せな気分にするのが仕事。

売れる営業パーソンが増えて、

タンス預金43兆円のお金が

市場にどんどん流れて

みんなが笑顔になりますように。

エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より