佐々木則夫、なでしこジャパンもと監督

サッカーは個人が様々な局面で瞬時に対応し、

チームで連携してゴールを目指すスポーツ。

だから監督の指示を待つのではなく、

自分たちで考える必要がある。

いきなり選手に丸投げはできないので、

最初は監督主導で、

攻撃と守備が一体になって戦う

日本のサッカーのベースを叩きこんだ。

そうしてチーム力が発揮できる素地が出来た段階で

選手主導の考えるサッカーに指導方針を切り替えた。

あえて選手だけでミーティングをさせるなど

選手8割、監督2割のサッカーを形作っていった。

エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より