日本は戦後70年、医療制度の充実もあって、
世界一の長寿を達成したが、
幸せ度は世界の下位にいる。
国民病になっている。
便利な生活で体を動かさず、
食べ過ぎる結果が糖尿病だと分かっていても
生き方を変えられない。
要は「食べてはいけないのに、食べたくなる」、
つまり心の問題だ。
自分の事ばかりに思いが行くからである。
その最良の薬は他人を援助すること。
人助けたら、我が身助かる。
体に悪いと分かっていても
食べたいと思うのは「ほしい」のほこり(罪)による。
まさに「病の元は心から」である。
信仰は、けっして病気を治してはくれない。
しかし、病む人の心を助けて、
幸せになる生き方を実践させてくれる。
エンシンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

