堀江貴文、西野亮廣
環境や付き合う人間を選べないと考えてしまうのは、
バカの思考(堀江)
小学校3年の時の担任の星野先生。
彼女はこう言ってくれました。
「あなたの居場所はここではない」(堀江)
成功している人って、運がいい人ではなく、
運任せにせずに
勝つための情報を集めにいった人なんです(堀江)
上司、先生、家族、友人……それが誰であっても、
「みんなと同じことをやりなさい」という人は、
全員バカです(西野)
やはり本当に尊敬する偉大な先輩方は、
新しいゲームルールを作っていっている(西野)
いまの時代に必要なのは、我慢できないほど、
「これをやりたい!」と欲望する力(堀江)
経験値が低い人の勘ほど意味のないものはない(西野)
常識を、それがどうして成り立っているかを考えずに
受け入れていくことは、怖いことです。
それはつまり、知らない誰かに
代わりに考えてもらうことだから(西野)
ひとつの仕事で一生を生き抜くなんて、
天才にしかできない生き方(堀江)
必要に迫られなかった進化なんてない。
天才になる必要がある環境に人を追い込めば、
その人は天才になるんです(西野)
にわかを否定しちゃうと、
落ちるお金がだいぶ少なくなります(西野)
多くの人は、人生の時間を、
なににどれくらい投じるかについて、
主体的に選択していません(堀江)
感覚を若いまま保ちつづけるということを、
精神論でやるのは無理
精神論ではなくて、システムを作ること(西野)
“世間一般でいうところの「空気が読めるヤツ」”は、
意思決定を大衆に委ねてしまっているので、
おかげで、信用することができません。
信じてついていったら、
タイタニック号に乗せられてしまうことがあるからです(西野)
バカは人より多くバッターボックスに立つ。
バットを振らなきゃヒットを打てないんだから、
バットを振った回数が多い人ほど成功する(堀江)
善や正義は恐ろしい。それは必ず思考停止を生むから。
宗教は、善や正義を作り出すものです。
そして思考停止が生まれ、
場合によっては暴力さえをも肯定してしまう(堀江)
いいバカは世界を明るくする(西野)
日本の家庭教育は本当に崩壊している。
公教育と私教育は本来違うものなので、
社会や先生の言うことを鵜呑みにする、
というのは本来おかしいこと。
イノベーションが起こらないはずです。
成功する人って、自分すら信じない。
自分を客観的に見つめていて、
バカにならないよう(時にバカになれるよう)
非常に注意深くモニタリングしている。
エンシンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

