人に対して「変われ、変われ」と言う人ほど、
笑わない、暗い人が多い。
ここが理不尽じゃないか」と、言っている人ほど、
暗くなってきて、笑わない。
「暗い社会じゃないか」と問題点を指摘している人ほど、
暗くなっている。
世の中を暗い暗いと嘆くより、自ら光ってその闇照らそう。
その人が光だったら、その人の周りには闇は無くなる。
評論する暇があったら、自分が光になること。
自分がどう光るかを考える。
世の中の暗さを指摘して、糾弾している人ほど、
笑顔がなく、暗さを投げかけている。
早くそれに気づくこと。
「闇」と「光」は50対50の力関係ではなく、0対100。
「光」が「闇」を照らしたら、常に「光」になる。
逆に、「光」が消えた時、初めて「闇」の世界になる。
だから、「暗い、暗い」と言っている暇があったら、
自分自身が光を放ってその闇の中に入っていく。
光が入っていった闇は、どんな闇でも、光る。
肯定的な言葉をいつも発している人のそばにいると、
いつも温かくなる。
それを「オーラ」と言ってもいい。
明るい方向性を持っている人は光っている。
「うれしい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、愛してる、
ツイてる」という肯定的な言葉を口にしている人は、
その人がそこにいるだけで光を発する。
そしてその光は、暗い人を照らす。
「光」とは、「人」が光ることによって周りの人を照らし、
歩いている道を明るく照らしてあげること。
光を発していない人の周りには暗い人が集まり、闇に包まれる。
光を発している人の周りには明るい人が集まり、
明るさを宇宙に投げかける。
エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

