優秀な人ほど陥る落とし穴は以下の3つ。
1.「学歴」
3.「立場」
「学歴的優秀さ」と「職業的優秀さ」は違う、
少成に安んじてしまう危険がある。
過去の自分の立場に縛られ、
新たな「立場」に合わせて自分を変えられない。
「職業的優秀さ」=「仕事ができる」ということは、
この「論理的思考力」と「知識の修得力」よりも、
さらに高度な、「直感的判断力」と「智恵の修得力」が
優れていなければならない。
なぜなら、仕事の世界においては、
「論理的」に考えて答えが出る問題よりも、
感覚や勘といった形で、「直観的」に判断しなければ
ならない問題が多いからだ。
ビジネスの世界では正解は1つではない。
論理的に導き出された答えだけが正しいとは限らない。
敵も味方も感情で動いている。
山の「中腹」を「頂上」であると勘違いしてしまう
■7つの「成長の壁」
【学歴の壁】「優秀さ」の切り替えができない
【経験の壁】失敗を糧として「智恵」を掴めない
【感情の壁】感情に支配され、他人の心が分からない
【我流の壁】「我流」に陥り、優れた人物から学べない
【人格の壁】つねに「真面目」に仕事をしてしまう
【エゴの壁】自分の「エゴ」が見えていない
【他責の壁】失敗の原因を「外」に求めてしまう
成長しないビジネスパーソンは、
「技」が成長しないだけでなく、「心」も成長しない
自分の企画に、周りの仲間が共感し、賛同し、
実現に協力してくれなければならない
すべての仕事は、「人の心の動き」を感じることから始まる
ビジネスを動かしているのは、生々しい「感情」である
師匠の「すべて」ではなく、「優れた一芸」だけを学ぶ
心の奥で、「この人は、好きになれない」と思っていると、
その潜在意識が邪魔して、
その人のスキルやセンスを掴むことができない
本当に「心が動かされた」ことだけを学ぶ
「真似をして、真似できないもの」を知る
同じ部屋の空気を吸い、「別の顔」からも学ぶ
「能力開発」という視点から見たとき、
最もいけないのは、「そもそも、自分は気の利かない性格だ」
「自分は、不器用だから、この性格は直らない」といった
「自己限定」をしてしまうこと
逆境で成長する人は、トラブルの「意味」を
プラスに書き換えている
エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より

