才能というのは生まれつき持っているものではなく、
育てられるもの。
成績や業績の差は、その育て方を知っているかどうかで決まる。

人を動機づけるのは「認知」「情動」「欲求」の3点セット、
「IQ」は、実際には「才能」とは関係ない

自分に合っていない、ふさわしくない場所でいくら頑張っても、
物事は身につかない。
「才能がある」と言われている人たちは、
“その人に合った”動機付けがまずあって、
そこから“正しいやり方”を選んで、“コツコツと努力”を積み重ねている

どんな人であっても、結果が出たら「元がいい」「地アタマがいい」と言われ、
結果が出なければ「もともと才能がない」と言われる

「動機」のない子なんて、一人もいない。
人間というのは「これなら自分にできそう」で、
しかも「これはきっと人生の役に立つに違いない」と思えたら、行動に移す。

スタート時点で「自分が(子どもが/部下が)、
何をどう認知しているか」を冷静に正確に観察することが大切。

「認知」「情動」「欲求」がないと、才能は生まれない
「やればできる」と思っている人は、オリンピック出場という
「結果」に焦点を当て、それが望めないとわかった瞬間に
「動機」がなくなり、練習をやらなくなる。
「本当の成功」というのは、
「100年かけても達成したい」と心の底から思うものを見つけることや、
そういう思いを分かち合える仲間を見つけること。

自分の中にある“すべての尖り”を、ひとつひとつ丁寧に磨いていったら、
その分だけ、選べる仕事や職業ができるはず。

「仕事を選ぶ」のではなく、「仕事を創る」ことが、
これからの“人生百年時代”“AIやロボットの時代”に求められること。

天才が使う思考法と言葉、どうやれば短期間で物事をマスターできるのか…。
頭のいい人の行動を完全にコピーしよう。

0点を取ったテストこそ、復習する。
それが、あなたの能力をジャンプアップさせる。

受験したこともない、問題を解いたこともない、
赤本を見たことさえない、東大について何の経験もないお母さんが、
なぜ「この子に東大は無理」と言えるのでしょうか?
親があなたにかけた呪いを打ち破れるか。無視できるか。
どうすれば自分の眠れる才能に気づくことができるのか考えねばならない。

エンジンオイル、メーカー、OEM仲間の経営塾より