その方法は、朝からテレビの前に座り、ニースだろうが、
ドラマだろうが、天気予報だろうが、
その番組の出演者やアナウンサーが話していることに対し、
いちいち、文句やいちゃもんをつけるという訓練だった。
それを続けると、どんな言葉に対しても瞬間的に、
文句やいちゃもんをつけられるようになる。
文句やケチをつけるのがクセになっているような人は、
まさにこのような訓練を毎日しているのと同じ。
反対に「運が味方してくれる人のなり方」があるとしたら、
「文句」の逆をやればいい。
朝からテレビの前に座り、流れてくる言葉一つひとつを、
ほめたり、感謝したり、許したり、感動したりする。
アナウンサー:「本日の天気は、晴れ時々曇り、
寒さが一段と厳しくなりそうです」
自分:「素晴らしい!なんて素敵なんだ!やったね!」
「結局、自分がどこへ目を向けるかという問題」
エンジンオイル、OEM仲間の経営塾より

