ピーター・ドラッカーの名言1

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☆私が13才のとき、
宗教の先生が生徒に、
「何によって人に憧れたいかね」と尋ねた。

しかし、その問いには
誰も答えられなかった。

先生は笑いながらこう言った。
「いま答えられると思わない。
でも50才になって答えられないと問題だよ。

人生を無駄に
過ごしたことになるからね。」

☆選択肢を前にした
若者が答えるべき問題は、

正確には、何をしたらよいかではなく、
自分を使って何をしたいかである。

☆チャンスとは、
ひとつのことに
心を集中することによって、

かろうじて見つけることが
できるものである。

☆傲(おご)ってはいけません。
企業は、社会によって
存在させてもらっている存在なのです。

最も重要なことから始めなさい。

☆未来を予知しようとすることは、

夜中に田舎道を
ライトもつけずに走りながら、
後ろの窓から外を見るようなものである。

一番確実な未来予知の方法は、
未来自体を作り出してしまうことである。

☆寝床につくときに、
翌朝起きることを
楽しみにしている人間は、幸福である。

☆不得手なことの改善に
あまり時間を使ってはならない。

自らの強みに集中すべきである。

無能を並みの水準にするには、
一流を超一流にするよりも、
はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。

☆我々が行動可能なのは
現在であり、また未来のみである。

☆21世紀に重要視される
唯一のスキルは、
新しいものを学ぶスキルである。

それ以外はすべて
時間と共にすたれてゆく。

☆いまさら、
自分を変えようとしてはならない。

そんなのは、
うまくいくわけがない。

自分の得意とする仕事のやり方を
向上させることに、力を入れるべきである。

人の卓越性は、
ひとつの分野、
あるいはわずかの分野においてのみ、
実現されるのである。

☆教養ある人間は、
勉強し続けなければならない
ということを自覚している。

☆焦点の定まった
明確な使命がなければ、

組織はただちに
組織としての信頼性を失う。

☆事業を行うときは、
次の4つの条件を
満たしておかなければならない。

まず経営環境、使命、強みが
現実と一致していること。

そして、それらの条件が
互いに合致していること。

そして、周知徹底
されなければならない。

さらに、たえず
検証されなければならない。

☆あらゆる活動について
「もし今日これを
行っていなかったとして、改めて行うか」
を問わなければならない。

答えが否であるなら、
「それでは、いかにして一日も早くやめるか」
を問わなければならない。

エンジンオイルのOEMも、
焦点を定めて明確な使命を作らねばいけない。

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『天使になった男』ジョー・タイ

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いちばん偉大な奇跡とは、自分を根底から変えることだ

ふつうの世界では、人々は、
列車の運転士が線路を見るのと同じように時間を見ている。
枕木をひとつずつ通過していくわけだ。
通り過ぎた枕木はどんどん後ろへ消えていき、
すぐ前にある枕木はいつも視界に入らない

疑問が十分にたまってしまうと、
そして自分に自信が持てなくなってしまうと、
恐怖はそれを悟ってつけ込んでくる。
その臆病さこそが、
恐怖が油断のならない敵である一番の原因なんだよ。

恐怖の牢獄から逃れる唯一の方法は、行動だ。
ただ待っているだけでは、道は開けない。
自分から行動を起こさなければダメだ。
恐怖の牢獄から逃れるたびに、
きみは強くなり、自信もつく。

恐怖は、きみから行動する自由を奪っている。
成功したいという欲求や、危険を冒そうという意志や、
何かを大切に思う気持ちさえも奪っている。
一度そういうものを盗んでしまえば、
物質的な所有物を盗むのだって時間の問題だ。

恐怖を克服することは難しいかもしれないけれど、
問題ならいつでも解決することができる。
恐怖に名前をつけたら、それはもう恐怖じゃない。
解決できる、ただの問題になるんだ

恐怖がきみをダメにするやり口にはもうひとつある。
それは敵をつくることだ。

恐怖とは、たくさんの明日を心配すること。
勇気とは、ひとつの今日に集中すること。

恐怖は反応で、勇気は決断だ

希望を失うとは、
ただ十分に遠くを見ていないだけのことだ。

旅の途中を楽しめないなら、
目的地に着いても楽しいとは思えないだろう。

障害が目に入るのは、目標から目を離したときだけだ

なんでも自分ひとりでやろうとしないことだ。
誰かに助けてもらえ

人生の目的をよりはっきりさせたおかげで、
どうでもいいことで時間を無駄にすることがなくなった。

インターネットは、失敗しないための技術の集大成ですが、
それによって我々は行動力を失ったのかもしれません。

アランに似ていますねと思った、
エンジンオイルを、OEMしているおっちゃんでした。

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『理系に学ぶ。』

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学生時代、ゼミの担当教授に言われたことは、
「市場と技術なら、迷わず市場を選べ。
技術はカネで買える」ということでした。

しかし、現実を見ると、最近活躍している経営者には
技術者、理系出身者が多く、彼らの能力は希少なため、
カネで買うのは極めて難しい状況です。

こうなると、多くの文系出身者には、
理系コンプレックスが生まれて当たり前。

「世の中のことは20%くらいは違っているかもしれない」と
疑ってないと、えらいことになりますよ
(養老孟司)

ロジックで組み立てた話は、
だいたい結論が同じになってしまう。
論理的な議論として非論理的なことをやるというか、
非合理的に見えることをやるのが
結局合理だということじゃないですか
(川上量生)

映画に限らず、佐藤さんは広告でも、
「作り方を作る」ところから始めている印象があります
(川村元気)

CBGBって「AB A’B’」という構造をしているんです。
例えば『ぐりとぐら』とか『キットカット』も、
CBGBの形をしている。
それで、「次にネーミングかキャッチコピーを作るときは、
AB A’B’でいこう」と思っていて、
そこから生まれたのが『バザールでござーる』です
(佐藤雅彦)

ディープラーニングで
画像認識が高いレベルでできるようになると、
次は「身体能力の向上」「言語技術への適用」という
順番で進化していきます
(松尾 豊)

人を笑わせるということは、
人工知能でもいけるかなと思っています。
特に一発芸的なものは、
ディープラーニングが
どんどん自分で試行錯誤しながら、
精度を高めていくはずです
(松尾 豊)

芸樹的に美しいとか、
人間の進化の過程で
いろいろなパラメータとして作り込まれた部分に
依拠する感情を
人工知能が模擬するのは、すごく難しいと思います
(松尾 豊)

クローズドだからこそ余分なものは排除したかったんです。
例えばメールで言う「件名」も要らない。
LINEのチャットの部分は
日本では「トーク」となっていますが、
まさに会話をするようにLINEを使ってください。
そうなると、既読かどうかが分からないと、
リアルタイムでぽんぽんと会話は成立しない
(舛田 淳)

最近気づいたのは、人間が誰かを求める感情をすべて
「恋愛」という単語にあてはめようとすると、
どうしても無理が出てくる。
今は価値観が複雑な時代になって
「あなたと私」の生きている宇宙に
隔たりができてしまっている。
だから「恋愛」はもう、
みんなにとって共有されるものじゃないし、
危ういなと思ったりもしています
(川村元気)

あんまり分けちゃいけないよね。
数学も文学もそれぞれが一つの言語で、
言語によって表現できることや考えることが違うだけ。
アーティストだけがアーティストなわけじゃないし、
物理学者だって芸術家だってこと
(伊藤穰一)

ロジックで組み立てた結論は、みな同じになってしまう。
当たり前ですね。
エンジンオイルのOEMfは、そんな落とし穴に落ちないようにしよう。

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