オイル買います

Pocket

社会に貢献するには、自己犠牲の心が必要か。自己犠牲の心では、社会貢献は長続きしない。

社会貢献する推進力となるのは、自己本位でやる事だ。自己本位と、利己心は似ているが違う。

自己本位の人間とは、他人の個性を認めつつ、自己の個性の発展を成し遂げようとする人だ。

油屋がオイルを売って歩くのは、国家の為ではない。しかし、社会に必要な物を供するという点において、国家の利益になっている。売るだけでなくて、需要と供給のバランスをとれるように頑張りたい。それが、自分の社会貢献だとも思っています。

 

余ったオイル、買います。

Pocket

オイル買います

Pocket

この業界で一番困る事は、大手がエンドユーザーに馬鹿安値で売る事。
 流通経路の中間の問屋などを、平気でスルーしている。
 中間にいる業者には、利益は落ちない。
 製品の価格は、値崩れしてグチャグチャ。

そうならないように、流通経路にスムースに送り込みます。
 流通の中間に居る業者さんも、みんながWin-Win。

Pocket

オイル買います

Pocket

ぼちぼち、石油元売り会社の決算バーゲンセールも先が見えてきました。
うまく消化できたようですね。
実は消化不良を起こしていて、4月も投げ売りが続く。そんな事がないよう願っています。

オイルの需給バランスが崩れる。特に、オイルがだぶつくのは困ります。

だぶついて、お困りでしたら連絡下さい。買い取ります。

 

 

Pocket

人口減少

Pocket

人口と経済には密接な関係がある。

人口ボーナス

人口が多ければ、モノを買う人は多くなり、消費は伸びる。

若年層が厚ければ、働き手(生産年齢人口)が多くなり、豊富な労働力を得れる。が

人口オーナス

わが国のように、人口減少・少子高齢化が進む社会では、経済活動そのものが低下する。

供給する側の企業は、国内需要の伸びは期待できない。どうしても、海外展開を考えねばならない。

 

Pocket

石田梅岩のユニークな発想

Pocket

彼は、宗教を完璧に相対化した。

宗教は、ふつう自分の信じる教祖の教えに従う。
ところが梅岩は宗教よりも、まず心がある。と発想した。

人間にとって、大切なのは心を磨くこと。

心を磨くための磨き砂は、儒教でも、仏教でも、神道でもいい。
あらゆる宗教が磨き砂になると、宗教を相対化した。

彼のような発想は、世界にも類がない。

Pocket