企業に多様性を/オイル買います

Pocket

企業が発展するには、環境を上回る多様性を持たねばならない。多様で、強い社員が必要だ。

しかし、これは心地良い同質性の否定となる。伝統的な秩序を持つ企業には受け入れられない。そうなると、多様性を増し続ける環境に適合できなくなってしまう。

組織力は大切だが、団結だけを重んじると、単に責任の取れない個人の集合体に終わってしまう。リスクを請け負うことのできる、多様な社員を育成しなくてはならない。組織は、不確実な未来にチャレンジせねばならないからだ。

Pocket

マンモグラフィーは役に立たない/オイル買います

Pocket

乳癌は、白い影となって映し出される。欧米の女性は乳房に脂肪が沢山あるので、黒く映る脂肪の中から白い影を見つけるのは簡単だ。

日本の女性は、乳房に脂肪が少ない。乳房全体が白く映るので、雪山で白兎を探すようなもの。乳癌の診断は、実は困難だ。

Pocket

米シェール破綻/オイル買います

Pocket

14年7月~15年12月に、エネルギー開発・生産企業35社が破綻。年明け以降、さらに破綻は加速している。

先物取引による価格ヘッジも、ほとんど失効している。16年の倒産数は、リーマンの不況時を上回りそうだ。

Pocket

日本国債の格付けの影響・オイル買います

Pocket

日本の国債の格付けは、もう中国や韓国よりも低い。こうなると、日本の企業の格付けも連動して低くなる。 どんなに財務体質の良い銀行、製造業なども格下げされ、資金調達コストが上がってしまう。
お札をどんどん印刷すれば、すべて上手く行くと言う人は、ココが分かっていない。 いつまで、大衆受けの良い票取りの政策ばかりやらずに、財政再建にとりかからねばならない。

Pocket

オイル買います

Pocket

ヨーロッパの銀行は、まだ悪い。昨年の損益を見てみる。

ドイツ銀行は、過去最大の赤字。反対にJPモルガンは最高益。リーマン危機後の再生は、火元の米国勢が先行している。

リーマン危機の10年後に、ヨーロッパが債務危機に見舞われたのも痛かった。今でも、デフレ回避の為のマイナス金利政策で利ザヤが圧迫されている。

米銀は、リーマン危機の原因である、住宅ローン担保債権の不正販売の罰金や和解金を払い終えた。しかし、ドイツ銀行は、未だに処理が出来ずに、米当局の追及を受けている。これが、投資家に嫌気されている。

ドイツ銀行、クレディスイス、バークレイズは、昨年業績不振を理由にCEOを交代・更迭した。歴史を振り返れば、国際金融機関の浮沈は、トップの経営・判断能力に負うところが多かった。新しいCEOたちは、さっそく手腕を試される。

誰が社長になっても回っていく会社を作れと言うコンサルがいる。そんな会社は、有り得ない。

 

Pocket

オイル買います

Pocket

アメリカのシェール企業、やっぱりたくさん破綻してますね。14年7月~15年12月で35社。年が明けて、さらに破綻が加速している。

先物取引による価格ヘッジも、ほとんどが失効している。16年の倒産件数は、リーマンを上回る可能性があるそうです。

Pocket

オイル買います

Pocket

社会に貢献するには、自己犠牲の心が必要か。自己犠牲の心では、社会貢献は長続きしない。

社会貢献する推進力となるのは、自己本位でやる事だ。自己本位と、利己心は似ているが違う。

自己本位の人間とは、他人の個性を認めつつ、自己の個性の発展を成し遂げようとする人だ。

油屋がオイルを売って歩くのは、国家の為ではない。しかし、社会に必要な物を供するという点において、国家の利益になっている。売るだけでなくて、需要と供給のバランスをとれるように頑張りたい。それが、自分の社会貢献だとも思っています。

 

余ったオイル、買います。

Pocket

オイル買います

Pocket

この業界で一番困る事は、大手がエンドユーザーに馬鹿安値で売る事。
 流通経路の中間の問屋などを、平気でスルーしている。
 中間にいる業者には、利益は落ちない。
 製品の価格は、値崩れしてグチャグチャ。

そうならないように、流通経路にスムースに送り込みます。
 流通の中間に居る業者さんも、みんながWin-Win。

Pocket

オイル買います

Pocket

ぼちぼち、石油元売り会社の決算バーゲンセールも先が見えてきました。
うまく消化できたようですね。
実は消化不良を起こしていて、4月も投げ売りが続く。そんな事がないよう願っています。

オイルの需給バランスが崩れる。特に、オイルがだぶつくのは困ります。

だぶついて、お困りでしたら連絡下さい。買い取ります。

 

 

Pocket

人口減少

Pocket

人口と経済には密接な関係がある。

人口ボーナス

人口が多ければ、モノを買う人は多くなり、消費は伸びる。

若年層が厚ければ、働き手(生産年齢人口)が多くなり、豊富な労働力を得れる。が

人口オーナス

わが国のように、人口減少・少子高齢化が進む社会では、経済活動そのものが低下する。

供給する側の企業は、国内需要の伸びは期待できない。どうしても、海外展開を考えねばならない。

 

Pocket